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朗報!安全万歳!フィリピンでは考えられない治安の良い町クラークに大阪から直行便が運航開始!

こんにちは!

BIGTREE ENGLISH現地スタッフです。

さて本年2018年3月からクラーク国際空港と関西国際空港の間でジェットスターの運航が始まりました。

クラーク国際空港から学校までなんと4分で到着してしまいます。

フィリピンで英語留学をするならばセブやバギオも留学先として有名な場所ですが、このクラークという地域はそれらとは一線を画す素晴らしい場所なんです。

そのクラーク国際空港に日本から直行便が運航し始めたことは、留学生にとって大変な朗報です!

そこで今日は、なぜ留学生にとって朗報なのかについて、約4年フィリピンに在住している私の視点から紹介させていただきますね。

クラークは、1903年から1991年の1世紀近くアメリカ軍の管轄下に置かれ、その後返還を経て1993年にフィリピン政府が経済特別区に指定して現在までヨーロッパ、日本を含むアジア、およびアメリカの多くの外国企業に税制面で優遇措置を施し外国企業の誘致を促進しています。

 

早朝や深夜にウォーキングをしている方多数!

ここクラーク経済特別区は、かつてアメリカ軍が駐留していたエリアです。その敷地は塀に囲まれており、入場するには24時間ガードマンが常駐しているセキュリティのかかったゲートをくぐらなければなりません。入場する手段として自動車、バイク、自転車そして徒歩がありますが、例えば自動車の場合、クラーク入場用のステッカーの取得が必要になります。自転車は、ヘルメットとシューズが必要です。以前私も自転車で進入しようとした際に、ヘルメットは被っていたのですが、サンダルだったためストップさせられ、あえなく自分の家まで30分かけて戻らされましたww。 そのような点からも、クラークはフィリピン全土の中でもかなり特殊な土地であることがわかります。

学校から近くのCDCパレードグランドというパブリックの広場では、早朝から深夜にかけてたくさんの方たちがウォーキングやジョギング、そしてサッカーなどのスポーツ楽しんでいるのですが、特にすごいのが、深夜でも相当数の方がウォーキングを楽しんでいるという点です。

 

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CDCポリスによる深夜パトロールがある

ここクラーク経済特別区内は6つのゲートにより入場が許可されているということは先ほど触れましたが、敷地内もCDCポリスによる24時間の管理で治安が保たれています。敷地内はもともとゲートでのセキュリティがかかっているため治安が安定していますが、その上で更にCDCポリスの深夜パトロールがあるわけです。来てみていただければおわかりいただけるのですが、ここクラークの静かで落ち着いた空気感は、自分がフィリピンにいるという感覚を忘れさせてしまいます。アメリカ軍が約1世紀に渡って占領していたこともあり、クラークは「フィリピンのカリフォルニア」とも呼ばれています。ちなみに現在フィリピン空軍の訓練基地としてもクラーク国際空港が使用されていますので、軍人さんがそこかしこにいると考えると「あまり下手なことはできないなぁ」ということになるでしょう。治安が安定する理由はこんなところにもあるということです。

ちなみに消防署はBIGTREEのすぐ近くにあり、緊急時は瞬く間に駆けつけてくれます!

 

Inside

Enterance

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道路が完璧に舗装されている!喘息で心配な方はぜひクラークへ!

ここクラークの道路はしっかり舗装が完了されていて、フィリピンによくある道路のように砂の状態で車が通るたびに砂埃が舞い上がるなんてことはありません。実はこれは「フィリピンあるある」で、セブでもバギオでも体験することです。1年間フィリピンに滞在して気管支炎になって咳が止まらなくなってしまったなんていうことはよく聞く話だったりしますが、クラークに限っていえばそのような心配はほぼ不要です。例えば、「喘息をもっている」または「今は落ち着いているけど心配だ」といった方がいらっしゃいましたら、ぜひクラークでの留学をおすすめします。

 

深刻なセブの交通渋滞と排気ガス

フィリピンでは交通渋滞の問題が深刻です。意外にもフィリピンの方々の多くが車を所持しているのですが、ただそれを管理するシステムが不十分だったりします。それが特にフィリピンの主要都市では深刻な交通渋滞を引き起こしています。

例えばセブの空港からセブシティまで強烈な交通渋滞で、いったい何時間かかるのだろうか・・・ということでタクシーからおりて歩きはじめる人もいるほどです。「セブ 交通渋滞」とググってみてください。またセブ市内の観光も同様のようです。先日私の友達が観光に行って来て普段1時間ほどでいける場所が6時間かかってしまったということです。思った以上に深刻のようです。

ここクラークでは交通に関しても管理されており、交通機能がスムーズに稼働しています。つまり交通渋滞自体がありません。信号機も要所要所に設置されています。実はフィリピンでは信号機を見る機会が日本と比べて圧倒的に少ないです。おそらく、日本と比べて電気代が高く、そこに加えて信号を守ろうという概念が薄いため、設置するのは無駄だという考え方ではないかと思われますが、クラークでは全ての車と人が信号を守りながら生活しています。クラークの警察はかなり違反に対して厳しく、見過ごしてくれないというのがその大きな理由といえるかもしれませんが・・・

 

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これだけ治安が安定していますし、ほぼ完全にアメリカの雰囲気が漂うクラークは留学するには最適な環境であることは間違いありません。特に女性や親子留学を考えている方にはぜひおすすめします。

 

クラーク国際空港から渋滞なしの4分で学校へ到着する!

そして冒頭でお伝えしました通り、本年2018年3月から大阪⇔クラーク間にジェットスターによる直行便が就航しました。クラーク国際空港は経済特別区内にあり、そして学校までの距離がなんと4分です。フィリピン全土を探しても、これほど利便性の高い環境はなかなかありません。例えばセブ空港やマニラ空港であれば、帰国する生徒さんは空港までの移動の時間や渋滞状況を考えながらタクシーなどの予約を入れなければいけません。しかしクラークであればその心配はしなくていいというわけです。

 

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先日、関西空港からクラーク国際空港を利用したBIGTREEの第一号の生徒さんが卒業しました。帰国の際にクラーク国際空港まで同行しましたが、やはりたった4分というのはありがたいです。多少無理すれば歩いてでもいける距離です。

クラーク経済特別区は、フィリピン政府が直轄して計画的に運営されている安全性・利便性の高いエリアです。ここには、さまざまなレストランや東洋一のウォーターパークなどの商業・娯楽施設もありますし、病院、警察署、消防署や郵便局など生活する上でまったく困ることがありません。

女性や親子留学に最適な場所といわれるゆえんです。

これまではマニラから2~3時間ほどかけなければ来れない場所でしたが、関空⇔クラーク間の運航が始まった今、クラークは確実に新たな経済都市としてのページをめくることになるでしょう。実は、この地域が間違いなく注目されるということで中国や韓国による投資が進んでおり、さらに新たなリゾート施設・住居・インターナショナル幼稚園なども建設中です。

皆様、留学するならクラーク経済特別区です!

スタッフ一同、皆様にお会い出来ることを心から楽しみにお待ちしております!