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6選!生徒に聞いた留学先に持ってきてよかったもの!

皆さまがこれから留学をするにあたり留学先に何をもっていけばいいんだろうなんて必ずといっていいほど考えるかと思います。実は渡航する前の準備が一番大変だったりするのです。私も特に初めての渡航は、時間のないなか飛行機のチケット予約からエージェントからいただいたしおりを見てパッキングしたことを覚えています。

こんにちは、BIGTREEENGLISH現地スタッフです。

本日は、表題にある通り生徒さんから聞いた留学先にもってきてよかったもの6選としてまとめました。その紹介です。

1.ふりかけ

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4週間ほどの滞在でしたら大丈夫かもしれませんが、海外留学が長くなればなるほどふりかけは、必需品になるでしょう。海外のお米が日本のお米と違うからです。日本のお米は、どちらかというと横にふっくらというイメージですが、東南アジアのお米は、細長くまた風味や臭いもちがいます。BIGTREEENGLISHのお米は、日本人や韓国人の生徒さんのためにどちらかというとふっくらとしたものを使用していますので先ほども触れた4週間くらいの滞在であれば問題ないかもしれませんが、ただこれが3カ月や6カ月ともなると必ず日本テイストが恋しくなるでしょう。もしかしたらストレスを抱えることになるかもしれません。フィリピンでもふりかけは、購入することができますが日本のほうが安い場合もあります。長期滞在を考えている方は、ぜひ持参ください。

 

 

2.長袖のシャツ(Tシャツでもよい)

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フィリピンは、年中暑いとっても素敵な国!楽しみ~!なんてイメージを持っているかもしれません。すごく暑いのはたしかです。でも暑いより「熱い」の言葉があてはまるかもしれません。日光の刺激が強いです。実際、現地の人たちは12時から15時までは、暑すぎて外出することを極力避けます。今、夏休み期間である現地の学校の子供たちも15時すぎから外に出て遊びますしスポーツの大会も日中ではなく夜に開催されるのが基本です。この間夜中の11時くらいまで大学でバスケットボールの試合をしていました。ですのでまずその日焼けややけどなどを防ぐために長袖のシャツがいります。一方でフィリピン人は、エアコンの温度をすごく下げる傾向があります。私のイメージだと平均で19度くらいを好みます。学校は、基本的に生徒さんが主導権を握れますので大丈夫かと思いますがバスに乗ってもレストランに行ってもその寒さにやられてしまう方がいるのも事実です。あと留学の際、寮生活が待っています。2人部屋3人部屋を選んだ場合、ルームメイトが低い温度を好むタイプの方かもしれませんね。特に女性には、カーディガンでもいいかと思います。羽織れる長袖のものをご用意ください。

 

3.ノートパソコン

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ノートパソコンも持ってきた方がいいかと思います。今やインターネットで利用して英単語を検索したりまた英語のドラマなどYoutubeなどを利用して視聴できる時代です。時々生徒間で英語のムービーなども交換しあったり講師からリスニング用のファイルをもらったりすることもあるでしょう。あればさまざまな場面で役に立ってくるかと思います。地に足をつけた学習をすすめるためにも持参してくることをおすすめします。

 

4.スマートフォン(SIMフリー)

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SIMフリーのスマホを持参することをおすすめします。現在持っていなくてこれから海外にどんどんトライしたいという方であればこれを機に取得してもいいかと思います。SIMフリーのスマホとそうでないものでは海外生活が違ったものになってきます。SIMフリーであれば現地で電話とインターネットが安く使用できるからです。このSIMフリーは、韓国や他の国の方たちは当然のように使用しています。イメージとしてフィリピンの空港到着してから彼らは、韓国用のSIMからフィリピン用のSIMに切り替えてすぐに現地でインターネットや電話を安く利用できる環境を整えることができます。

私たちの持っているスマホの中にはSIMカードという人差し指の第一関節あたりに乗るくらいのサイズものが入っています。SIMカードとは、電話番号など固有の識別情報が記録されたICカードのことをいいます。SIMカードを取得することで電話通信やデータ通信のやり取りできるようになるわけです。

日本は、このSIMにドコモとかソフトバンクなどキャリアごと制限がかかっていました。つまり海外であろうとどこであろうとそのキャリアの通信サービスを使用しなければいけないということです。日本の通信会社のものを海外で使用すると基地局の使用料など考えれば当然その値段は高くなりますよね。2014年を境に徐々にSIMフリーを提供しはじめているようですが、このSIMフリー残念ながら日本では、まだ広く普及していません。私が見て来た日本の留学生は6割がSIMフリーに対応していないスマホを使用しているようです。

環境設定はいたって簡単!SIMフリー対応のスマホを購入し、フィリピン空港到着時からインターネットの環境を整えよう!

SIMカード設定するための簡単な流れを紹介します。日本でSIMフリー対応のスマホを所持し、フィリピンの空港に到着したらGlobeかSmartという通信会社の出店を探しそこでその通信会社のSIMカードを購入します。40ペソ(80円くらい)ほどで購入できます。それで300ペソ(600円くらい)分くらいのプリペイドロードを購入して登録。登録は、その販売員にお願いすればしてくれます。その登録後すぐに現地用の電話番号で電話ができたりインターネットが利用できたりするわけです。各会社、1カ月インターネット無制限や電話無制限などプロモーションをもっていて後日改めてそれらに登録したほうがお得ですがまずは登録して現地でインターネットや電話ができる環境を整えることが大切でしょう。登録自体は、5分ほどで終わります。5分後すぐにフィリピンで日本の家族や学校スタッフと連絡が取れるようになるのです。

 

5.サングラス(紫外線カット)

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サングラスを用意してください。紫外線が強いです。長時間外出し紫外線を受け続けると白内障などの目への病気につながる可能性があります。紫外線を浴びることで、ビタミンDを作り出し免疫力があがる効果がありますが目には、特に良い影響をもたらすことはないようです。若い方たちには、サングラスをするのは、かっこつけてるようで避けたいなんていう人がいますし、若いこともあり紫外線の目への影響力をそこまで感じていないかもしれませんが、その影響は、確実に受けています。特に週末なんかは、外出することも日本にいるときよりあるかと思います。サングラスを持参するようにしましょう。

 

6.英語の文法書

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持っていくテキストを整理しましょう。あまり多くのテキストブックを持ってくることは、おすすめしません。学校でもテキストブックを提供しますし宿題も多くでます。またそもそもテキストブックを真剣にすすめようとするその日本人がもっているマインドを一度壊さなけばいけません。というのは、皆さまが思っている以上に日常会話には、単語力が必要になってきます。テキストブックに出てくる単語数では追いつかないかもしくは、日常会話では使用しない単語も覚えることになり効率的ではなくなる側面があります。

その中で文法書は、正しく文法を整えれば正しく相手に伝わるという自分への信頼につながり学習もしやすくなると思いますので一冊くらいは、もっていきましょう。

あとは先ほども話しましたが外国語は、いかに単語力をつけていくかが大事になります。10000語を目安にしてください。10000語は、英字新聞をある程度問題なく読むことができるくらいと言われています。それを達成するためには、そのまま英字新聞を読んでいくことにトライすることも大事かと思いますしそれを達成するための役に立ちそうなテキストを数冊用意することはいいかもしれません。

 

BIGTREEENGLISHスタッフは、準備の段階から皆さまを徹底サポートします!

今回、留学先に持ってきてよかったものを6つ紹介しましたが、もちろん個々人で持ってきてよかったものはあるかと思います。冒頭でも触れましがた留学は、準備の段階が大変です。不安もあいまって忙しくなるものです。

BIGTREEENGLISHのスタッフは、そんなみなさまを準備の段階からサポートしていきます。実際、こういうのは持って行ったほうがいいですか?これはどうですか?という質問をどんどんいただいています。皆さまにおかれましても遠慮なしに連絡ください。皆さまの留学が最高のものになることを日々祈っています。

現地で皆さまにお会いできることを楽しみにお待ちしています。