よくあるご質問

留学に際して

  • ESLとは?
    ESLとは、“English as a Second Language” (第2言語としての英語)の略で、「英語が母語ではない人にとっての英語」を意味します。
    つまり、英国・アイルランド・アメリカ合衆国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド以外の国の人々にとっての英語はESLとなります。
  • 飛行機に乗る際、持ち込み禁止又は限定されている物があれば教えて下さい。
    手荷物として液体物を機内に持ち込む場合は、100ml(g)以下の中身が分かる容器に入った化粧品、塗り薬など液体物を、通常20センチ四方以下(容量1リットル以下)のジッパー付き透明ビニール袋に入れて持ち込む必要があります。なお、スーツケースに入れてチェックインカウンターに預け入れた場合はその限りではありません。
    その他、ライター、カミソリ、鋭利な物など、保安検査場で危険物と判断された場合はその場で放棄しなければなりません。ペットボトルの水も駄目です。
    詳しくはご利用の旅行会社、航空会社へお問合せください。
  • 出発前のビザの申請は必要ですか?
    申請の必要はありません。 (日本国籍の場合)
    観光ビザにて入国後、現地にて延長の申請を行います。申請は全て学校が代行いたします。
  • 留学の申し込みは、出発日の何日前までにすればいいですか?
    航空券や保険の手配等のご準備がございますので、出発日の1~2ヶ月前が目安となります。
    但し、1ヶ月を切っての入学申し込みでも対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
  • 年齢制限等はありますか?
    15歳未満の単独でのお申込は原則として受け付けておりません。(保護者同伴となります。)
    15〜19歳の方は保護者同意書の提出が必要となります。
    60歳以上の方は、健康診断書の提出が必要となります。事前に一度日本事務所へお問い合わせください。
  • ACR-Iカードとは何ですか?
    ACR-I-Cardとは、観光を目的としてフィリピンに長期滞在する方、または短期間でも留学や就業する外国人に対して取得が義務づけられている外国人登録証(Alien Certificate of Registration Identity Card, ACRI-card)のことです。60日以上フィリピンに滞在する方は、ACR-Iカード取得が必要になります。
  • SSPとは何ですか?
    SSPとはSpecial Study Permit(特別留学許可証)の略です。
    留学期間を問わずフィリピンで語学留学をするのに必要な許可証です。(6ヶ月間有効)
  • フィリピン入国の必要条件は?
    ・パスポート残存有効期間が【 6ヶ月+滞在日数以上が必要 】です。
    ・帰国もしくは第3国に出国する航空券が必要です。
    ・15歳未満の1人での入国は原則としてできません。
    ※ 親子でも姓の異なる場合、親子関係が証明できる英文の書類が必要です。
    ※ 親以外の保護者同伴の場合は予めWEG申請が必要です。
  • 英語はほとんど話せませんが大丈夫ですか?
    マンツーマンレッスンでレベルに合わせた授業を受けることができます。
    困ったことがあれば日本語が話せるスタッフ、または日本事務所がお手伝いします。
    ※ 但し、出来ればご入学までに最低限の基本的なフレーズを覚えておいていただければ、より効率的にレッスンを受けることができます。

学校について

  • アメニティについて
    お部屋にアメニティのご用意はございませんが、シャンプー、ボディーソープ、ドライヤー、タオル、歯ブラシなどは近くのスーパー・コンビニ等で現地調達が可能です。または日本からの持込みとなります。
    ※ ドライヤーは現地でも安く購入することができます。(約800円~)
  • 学校の休日を教えて下さい。
    学校の休日は、土日とフィリピンの祝日となります。
    ※ 日本の祝祭日は反映されません。
  • 部屋のタイプは個室か相部屋のどのタイプが人気でしょうか?
    個人のお客様には1~3人部屋の中からお選び頂けます。
    相部屋をご利用の場合、言語の異なる国籍の方とお部屋での時間を共有することで普段の生活から実践の英語力・コミュニケーション能力の向上にも大変役立ちます。
    プライベートを守りたい、また自分の時間を大切になさいたい方は1人部屋をご利用いただけます。
    ご家族・団体のお客様の場合は、4人部屋・団体用ドミトリーもご利用頂けます。
  • 講師は何名くらいいますか、どのような講師ですか?
    フィリピン人講師が約50名、ネイティブスピーカーの講師も数名が在籍しており、全くの英語初心者から上級者までレベルに応じた授業が受けられます。
    また、講師はTOEICスコア900点以上の取得者、またはそれに準ずるIELTSやTOFEL等の資格を持ち、ESL講師として3年以上の経験者が多く在籍します。TESOLおよびTECSOL(英語教授法コース)課程の受講者も積極的に雇用しています。
  • どこの国の生徒が多いのでしょうか?
    韓国からの生徒さんが多く、その次に日本、台湾の順になっています。
  • オススメの時期、空いている時期を教えてください。
    一年中暖かく、様々なイベントが楽しめるので、オールシーズンオススメです。
    比較的空いているのは、3~6月、9~11月です。
    ※ フィリピンの夏は3~5月であり、天気も良くフルーツも大変美味しい時期です。
    GWや正月、シルバーウィーク(9月の連休)などは航空券が高くなります。
  • 学校のセキュリティについて教えてください。
    BIGTREE ENGLISHはフィリピン政府が管轄する経済特別区の中にあるため、敷地内の検問ゲートでは警察や警備員による車両・通行人のセキュリティーチェックも24時間万全の体制で厳重に警備されています。
    学校の正門にもガードマンが常在しており、2重の安全システムで守られています。
  • 掃除や洗濯は?
    ■掃除
    毎週金曜日に、シーツ・カバーの交換およびシャワールームの清掃も併せて宿舎のヘルパーが掃除を行います。
    ご希望に応じてその他の平日にも掃き掃除およびゴミの回収を実施しています。

    ■洗濯
    洗濯はランドリーに月曜日・水曜日・金曜日の週3回出すことができます。通常、お預かりしてから3日後に仕上がります。
    (例:月曜日に預けた場合、水曜日に引き取り)
    ※ 時間変更される場合もございますので、学校掲示板をご確認ください。
  • 宿舎での食事はどのようなものが出ますか?
    フィリピン料理を中心に、韓国料理・日本料理・エスニックなどバラエティ豊かな食事をご用意しております。
    できるだけ新鮮なお野菜をたっぷり使用し、栄養バランスの整った料理をご提供するよう心掛けています。
  • 一日のスケジュールは?
    朝8時から夕方5時の間で1コマ45分のクラスが割振られます。
    ※ コースにより若干スケジュールが異なります。
  • 校内に共用パソコンはありますか?
    校内には共用パソコンのご用意がございません。
    ご自身でノートパソコンを持参されることをオススメします。
  • 無線LANは部屋まで通じていますか?
    各部屋で認証パスワードを入力し利用可能です。
    但し、時間帯により混雑し、接続状況が悪くなることもございます。
  • フィリピン人講師の発音やアクセントは問題ないですか?
    フィリピンの英語はスラングのないアメリカンアクセントなので、ネイティブに近いです。
    もし聞き取りにくい、自分には合わないと思ったときは、講師の変更も可能です。

フィリピンでの生活について

  • 日本から持参すると重宝する物などあれば教えて下さい。
    普段からお使いの薬やコンタクト・目薬などはご持参することをオススメします。その他、特定のメーカー・ブランドにこだわらなければ基本的に現地調達が可能なものは多くあります。
    ふりかけ、味噌汁の素、調味料、インスタント食品、お菓子など日本の食品も購入出来るものがあります。
  • 病気全般について、過去事例があれば教えて下さい。
    急な腹痛、室内と外の寒暖差による体調不良、下痢、アレルギー等
    薬はもちろん現地でも購入可能ですが、常用薬や飲みなれた薬を持参すると安心です。
    ※ 車で若干お時間はかかりますが、JHD(ジャパニーズ・ヘルプ・デスク)という日本人スタッフが在籍し、各種保険も適用されるサポートセンターが設置されている大学病院があり大変安心です(もちろん日本語対応)。
  • 現地特有の病気にはどのようなものがありますか? また病気への対策としてできることはありますか?
    在フィリピン日本国大使館 / 外務省ホームページに詳細が記載されておりますので、ご参照ください。
    ・在フィリピン日本国大使館ホームページはこちら
    ・外務省ホームページはこちら
    熱中症、食中毒に関しては予防接種では防ぐことが出来ませんので、ご自身での体調管理が必要になります。詳細は厚生労働省検疫所FORTHホームページをご覧ください。
  • 虫は多いですか?
    校舎は新しく、清掃も毎日行っておりますのでとても清潔で衛生的ですが、緑豊かで自然が多いため虫はゼロではありません。しかしながら、他の地域と比較すればクラーク経済特別区は虫が少ないエリアと言えます。
    現地製品の購入も出来ますが、お気に入りの虫除けスプレー・虫刺され薬などがありましたらご持参されることをお勧めします。
    特に蟻は多いので室内に封の開いたお菓子などを置かないよう気をつけてください。
    蚊は病気を媒介するので、長袖や虫除けなどで対策を取りましょう。
  • 学校の周辺施設について教えてください。
    徒歩圏内にコンビニ、スーパー・免税店、ファストフード店、マッサージ店、プール付きホテル、銀行ATMなど何でもあり非常に便利です。
    お散歩として15~30分も歩けば、ウォーターリゾート、ゴルフ場、テーマパーク、博物館、運動場、乗馬体験、レストランも多数あります。
    また、車でわずか4分のとこにクラーク国際空港、10~30分でショッピングモール、天然温泉施設、動物園、テーマパーク、日本語の通じる病院などもあります。詳しくはこちらをご覧ください。
  • トイレにペーパーありますか?
    外出先では日本と比べ無いところも多いです。(ポケットティッシュなど常時携行されることをお奨めします)
    また、紙を流すと詰ることが多いので、設置されているゴミ箱へ捨てることが現地の決まりです。(BIGTREE ENGLISHの水洗トイレはペーパーも流せますが、日本のトイレよりも水流は弱めで詰まりやすいため、一度に流す紙は少なめにし、こまめに流していただくことをお願いしております)
  • 街中で無料のWi-Fiスポットはありますか?
    多くの飲食店、ショッピングモール等でフリーでご利用頂けます。
    但し、時間制限がある場合や、商品の購入後に利用可能になるお店もございます。
    出国前にウイルス対策などを行っておくことをオススメします。
  • 現地で日本の携帯電話は使用可能ですか?
    まずは、お持ちの携帯電話が海外で利用可能か、また国際ローミングの契約の有無を確認してください。
    利用可能で国際通話の契約をされている場合、日本の番号をそのまま利用可能です。
    日本への発信は各社1分175円。着信は1分155円。
    滞在国内間の通話は1分75円。
    モバイルデータ通信(ネット通信)は非常に高額になりますので、ご利用を控えるのがよいでしょう。
    また、SIMフリーの携帯電話をお持ちであれば、現地でSIMカードのみを購入し、現地の通信料・電話番号でご利用頂くことが出来ます。
    Wi-Fi環境下であれば、Skype、Line等の無料ソフトを利用するのがよいでしょう。
  • 現地での困ったときの対応方法や連絡先情報を教えて下さい。
    まずは、現地スタッフに問合せてください。連絡先は留学のしおりに記載されております。
    ・日本大使館連絡先(マニラ):こちら
  • 水は安全ですか?
    フィリピンでは水道の水は飲まずに、校内に置かれているウォーターサーバーを使ったり、自分でミネラルウォーターを買ってくることをオススメします。
    水道の水は飲めませんが、歯みがきに使う程度ならば問題はありません。
  • チップなどのマナーを教えて下さい。
    空港やホテルのポーターには荷物1個につき10~20ペソ、レストラン・マッサージ店などでは伝票にサービス料が含まれていない場合は請求額の5〜10%程度が基本です。
  • 日本との時差は何時間ですか?
    マイナス1時間です。
    例:日本が14時の場合、フィリピン現地は13時です。
  • 現地の気温を教えて下さい。
    熱帯性気候。年間を通じて暖かく、年平均気温は26~27℃。比較的雨の少ない乾期(12月から2月)、厳しい暑さが続く暑期(3月から5月)、蒸し暑くなる雨期(6月から11月)に季節分けされています。
    服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOK。ただし、機内、車内、ホテル、デパートなどでは冷房が強く効いていることがあるので、上に羽織るものがあるといいでしょう。
    日差しが強いので、サングラスや帽子もあると便利です。
  • 週末の過ごし方は?
    クラークは別名「リトル・カリフォルニア」と呼ばれるほど欧米人滞在者や観光客が多いエリアになり、豪華なホテルやゴルフ場、リゾート施設、テーマパーク、観光スポット、天然温泉、美味しいレストランなどが周囲に多数あるため、休日のレジャーもとことん満喫できる非常に恵まれた環境です。

    なお、車で1時間程のところにあるもう一つの経済特別区「スービック」(アメリカ海軍基地があった都市。ちなみにクラークには空軍基地がありました)には隠れ家的ビーチリゾートや小さなお子様にも喜ばれご家族でも楽しめるイルカなどと触れ合える水族館・サファリパークなどがあります。

    2~3時間もあれば神秘的な自然の造形を楽しめる「フィリピン初の国立公園・ハンドレッドアイランド」、フィリピンの軽井沢として夏の首都と称される「リゾート避暑地・バギオ」、喧騒と混沌の渦「進化し続ける激動のカオス・首都マニラ」へのお買い物にもお出かけ頂けます!

    また、学校から車で4分のクラーク国際空港からは、わずか1時間半の直行フライトで世界最高のホワイトビーチに黄金のサンセット「地上の楽園・ボラカイ」、手つかずの自然が残り世界遺産もあるフィリピン国内で最も多様な生態系が保全される「フィリピン最後のフロンティア・パラワン島」、名高いダイビングスポットへのアクセスも良好でアイランドホッピングも楽しめる海中透明度24mを誇る「THE秘境&THE南国ビーチ・ブスアンガ島」などなど週末を使ってフィリピン国内各地へも文字通り「ひとっ飛び」です!
  • 現地での両替はどこでおこなうのですか?学校では両替できますか?
    学校での両替は出来ませんが、ご入学初日のオリエンテーション時にスタッフが同行して両替をお手伝いしますのでご安心下さいませ。
    また、空港や銀行、ショッピングセンター、街の両替所などでも両替は可能です。
    但し、身分証明書(パスポートやパスポートコピー、学校のIDなど)が必要になる場合もございます。
  • お小遣いは月にどのくらい必要ですか?
    個人差がありますが、1ヶ月あたり1万円位が平均です。
    週末に旅行やゴルフなどをする場合は2~5万円あれば大丈夫でしょう。
  • お金はどのように持って行くべきですか?
    現金、クレジットカードなどです。
    日本円は現地でペソに両替可能です。
    キャッシュカード、クレジットカード裏面にPLUSやCirrusなどのマークがついていれば、手数料がかかりますが、現地ATMで現地通貨の出金が可能です。海外専用プリペイドカードサービス(キャッシュパスポートetc…)なども便利です。
    なお、トラベラーズチェックは使えません。
  • 日本の電化製品を使用することができますか?
    フィリピンの電圧は220Vですが、日本の電圧は100Vです。
    ほとんどのコンセントの形状は日本と同じです。パソコンや携帯電話の充電器などはAC100V-240V対応が多いのでそのまま使用できますが、事前にご確認ください。
    変圧器が必要な場合は現地で1,000円程度で購入できます。
    ※学校内のコンセントの形状は日本と同じです。

    <ご注意>
    持参した電気製品・電子機器のACアダプタが変圧対応であったとしても、過電圧による影響を全く受けないというわけではありません。特にスマートフォンは要注意で、帰国後にタッチパネルの反応が悪くなったりする事象が発生しています。
    スマートフォンについては日本で利用しているモバイルバッテリーからの充電をお勧めします。(モバイルバッテリー自体は現地のコンセントから充電しても問題はないと思われます)
  • 物価はどうですか?
    ほぼすべての物価が日本に比べ1/3~1/10程度です。
    生活必需品に位置付けられるものほど割安な傾向にあります。たとえば、タクシー初乗り料金は約100円、コーラ1本約25円、ビール1缶約60円など。
    ※為替レートにより金額が変わります。
  • 治安は問題ないですか?
    BIGTREE ENGLISHがあるクラーク経済特別区は、フィリピン国内では間違いなく最高峰レベルの治安と生活水準が維持される極めて安全な環境です。
    2017年は首都マニラで東南アジア諸国連合(ASEAN)50周年の記念式典やASEAN首脳会議が実施されましたが、防衛相会合や関連会合がクラークで開催されたことでも治安の良さが立証されています。
    「フィリピンらしくないフィリピン」とも言えるクラークは、治安の良さについては日本と同等レベルであると言っても決して過言ではありません。
    しかし、100%安全な場所は世界のどこにもありません。常に身の回りの状態に気を配りながら行動しましょう。